近年ルームシェアというものが若い人を中心に人気を集めています。ルームシェアについて解説していきます。
アパートやマンションなどの賃貸物件を契約する際にどのようなお金がかかるかご存じですか?基本的に敷金、礼金、仲介手数料の3種類の費用がかかります。物件によって差があるので、賃貸を借りる初期費用がここでかなり変わってきます。敷金0や礼金0といった賃貸物件も最近ではあります。仲介手数料とは、その名のとおり物件を紹介してくれた不動産会社に支払うものです。礼金とは、大家さんに対して部屋を貸してくれたお礼という意味で支払うものです。
敷金とは、入居する際に担保として家主に対し預けるもので、問題なく住居を使用していれば、退居時には全額返済されるものです。万が一、家賃を滞納してしまったり、部屋をキズつけてしまい、修繕費が発生した場合は敷金から差し引かれます。本来全額返ってくるはずの敷金ですが、何かと理由をつけて引かれてしまうというトラブルが後を絶ちません。とくに敷引きといって、敷金のうち家賃一ケ月分を修繕費に当てるというものには注意が必要です。関西で非常に多くみられます。
退去時に返ってくるはずの敷金なのですが、思った以上に返ってこなかったり、逆に追加支払いを請求される場合などがあります。私たち賃借人には、原状回復の義務というのがあり、通常使用の範囲を超えて住居をキズつけた場合には、修繕費を支払う義務がありますが、リフォームなどにかかる費用は負担する必要はありません。しかし、家主はこのお金を修繕やリフォームに使用するのです。これは、契約書に特約という項目があり、家主や不動産会社に有利な条件が定められています。
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